決まって私のお腹を守り続けてくれていたビオフェルミン

私にとっては乳酸菌サプリメントといえば、やはりビオフェルミンです。

昔からあったサプリメントであり、下痢だったり便秘だったりはたまた腹痛だったりした時も、決まって私のお腹を守り続けてくれていました。

「人には人の乳酸菌」とCMで言われていますが、個人的に効果を期待できる乳酸菌サプリはビオフェルミンとなるのです。

 

実は、オリゴ糖は乳酸菌の増殖を助ける成分として関心を持たれています。

オリゴ糖を給餌された乳酸菌は活発になり、胃や腸、の悪玉菌の増殖を減らし、お腹、環境を良好にしてくれます。

乳酸菌とオリゴ糖は両者とも腸の働き向上や健康促進には非常に重要な成分です。

 

いわゆる乳製品でなくても、乳酸菌を含有した食品があると知り、いったい、どういうものだろうと調べてみました。

いろいろ探してみたら、乳酸菌ていうのは乳酸の菌じゃなくて、化学反応によって乳酸を作り出す菌類全般のことなのだそうです。

これって知ってましたか?私は30年以上生きてきて、初めてわかった事実です。

 

実は、最近の研究でインフルエンザの予防には乳酸菌がかなり有効だということが知られてきました。

ですので、日頃から定期的に乳酸菌を摂取することで免疫力がアップして、インフルエンザ予防になったり、症状を和らげてくれる効果があるのではないかと考えられているんです。

乳酸菌をいつ摂るかが気になりますが、商品のパッケージには適量と回数が、指示が書いてあるところがありますから、摂取するのに比べて、こまめに分けた方が体内への吸収ということで効果が上がります。

 

運動不足を解消するために運動と食事に気を遣う

普段の運動量が足りないと筋肉が衰えるだけでなく、身体の不調も引き起こします。

中でも女性に頻繁に症状として見られるのは便が腸にたまってしまうことです。

運動不足を解消しようと、会社へ行く時にエレベーターの代わりに階段を使ったり、食事の時に食物繊維を多く含んだ食品を増やしたりするのが提案します。

できるのならば、便秘予防のためにも、週に1、2回はジョギングを試みたり、好きな運動をして体を動かした方が良いです。

 

便通で悩む事って一生のうちに必ず一度は誰もが体験することの一つだと思います。

私もその経験があり、酷いと一週間便通が改善しないこともあります。

便通を良くする薬もありますが、服薬に抵抗を感じてしまうので、便秘改善に穏やかな効果を期待できるオリゴ糖を摂取しています。

効き目が優しいのが安心ですね。

 

乳酸菌が身体に良いものだということは有名な事実ですが、一方で効き目のない説もあります。

この説も事実かもしれません。

どうしてかというと、個人差があるほか、結局、乳酸菌はあくまでも菌であるため、即効性が期待できる治療薬ではないからです。

自分に合うかどうか確認してから考えてみてください。

 

子供の頃にお母さんが作ってくれたカルピス

乳酸菌と言って考えられるのはカルピスと言えるでしょう。

子供のころから、毎日楽しんでいました。

なぜなら、乳酸菌が入っているからです。

 

毎日お母さんが、朝食に用意してくれました。

そのために、私は便秘を経験したことがありません。

もしかしたら、カルピスを飲用していたおかげで丈夫な体になりました。

 

ここ最近の話ですが、オリゴ糖は乳酸菌を増殖させる成分として高く興味を持たれています。

事実、オリゴ糖を給餌された乳酸菌の動きが活発になり、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内環境を良くしてくれます。

そう考えても、乳酸菌、オリゴ糖は両方ともお腹の機能増進や健康の維持にはなくてはならない成分であるといえます。

乳酸菌を体内にに入れると様々な良い結果がもたらされます。

まず、腸内にいる善玉菌を増殖させて悪玉菌を抑え、腸内の環境を良くします。

結果、免疫力が上がり、たくさんの健康効果を得ることが出来ます。

 

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